仮想通貨の未来<ブロックチェーンとは?>

こんにちは。Jikosです。

 

 

ついに、アメリカ大統領選が、過半数を獲得した

ジョー・バイデン氏に決まりました。

まだ、トランプ陣営は、不正選挙の見直しと高等裁判所への訴追の意向をちらつかせていますが、どうなるのでしょうか?

 

アメリカ大統領選挙により、

また新しい未来の方向性が定まったのでしょうか?

 

さておき、今回は、表題にある通り、

仮想通貨について取り上げたいと思います。

今回は、『ブロックチェーン・レボリューション ビットコインを支える技術はどのようにビジネスと経済、そして世界を変えるのか』です。

 "BLOCKCHAIN REVOLUTION"

 

この本がすでに初版が発行されてから4年が経過しています。

 

世界は、ブロックチェーン技術を用いた暗号通貨、デジタル通貨に対して、

さらなる注目とその技術の活用を目指しています。

 

そもそもブロックチェーンとは、なにかについて

ここでは、サトシ・ナカモトが考案した

ビットコインモデルについて取り上げたいと思います。

 

まずビットコインはバーチャルな通貨である。

どこかに実物があるわけではなく、ファイルサーバなどに保管されているわけではない。ブロックチェーンに記録された取引がすべてだ。

ブロックチェーンとは、世界規模の帳簿のようなもので、

大規模なP2Pネットワーク(サーバーを介さず、個々の参加者が対等な立場で直接やりとりするネットワーク)に支えられている。

このネットワークの参加者たちが、取引の正しさを検証し、承認する。

 

ブロックチェーンの主な特徴

・分散されている

中心となるデータベースがないので、乗っ取りができない。

世界中のあらゆるコンピューターで動いているので、一台だけ乗っ取りをしても、意味がない。

・パブリックであること

ネットワーク上においてあるので、いつでも誰でも自由に見られるし、

データの正しさを検証できる。

何処かの機関が大事に管理しているわけではない。

・高度なセキュリティが備わっている。

公開鍵と秘密鍵を用いた暗号技術で、自分の資産を守ることができる。

ビットコインブロックチェーンでは、取引データが個人情報と結びつかないので、

大事な情報が流出する心配はない。

 

ブロックチェーンできること

どんな取引でも記録ができる。

例えば、個人の出生や結婚、不動産の権利、出身校、金融口座、入院・通院、保険金請求、選挙の投票、食品の生産地などだ。

 

なぜこのような記録が欠かせないのか、、、

それは、私たちの生活には、クレジット(信頼)が欠かせないからです。

 

お金の例を挙げると、現在、お金は、その国の政府がそのお金のクレジットを保証してくれいます。中央集権的なシステムなんですね。

 

それと、対をなそうとしているのが、ブロックチェーンがもたらす分散型のクレジットシステムです。

 

全体像が、見えてきたでしょうか?

 

ブロックチェーンによって、政府という第三者を介さないクレジットシステムを作ろうとしているのです。信頼を保証するのは、お互いです。

 

これが、本当に実現できたら、お金という概念、定義も大きく変わってきてしまうのでしょう。(現在でも、ビットコインを含む、仮想通貨取引は行われていますが、、まだまだ一部のみ。これが、世界の主流の取引システムになったら、、、、)

 

最近では、フィンテックという流行ワードが出てきていますが(もう古い?)、

金融のあり方も大きく変わろうとしています。(銀行再編、ネット銀行の台頭)

従来のあり方は、ITによって転換期を迎えています。

 

暗号化技術は、さらなる飛躍を遂げています。

イムリーな話だと、米PayPalは、暗号通貨技術投資をし始め、中国アリババも仮想通貨に注力しています。

企業だけでなく、各国政府も、デジタル通貨の活用を念頭に、新たなインフラ政策を打ち出そうとしています。

 

今回は、ここで、区切ります。ほんのさわりですが、、

ご興味ある方、今回の著作含む、ブロックチェーン関連書籍を漁ってみては、いかがでしょう?

 

 今日は、こんなとこで。 

 

 

 

気になった方は、こちらも参考にどうぞ!

 

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